コンタクト情報

RENZETTIのギヨシェ彫りボールペン

本日はギヨシェ彫りが大変美しいRENZETTIのボールペンをご紹介します。

 

ギヨシェって何?・・・ギヨシェとは1600年代に時計などの装飾の為にヨーロッッパで生まれた彫刻技術で、貴金属の表面に高速で回る特殊なタガネを用いて彫られた繊細な線刻模様のことを言います。

今日では太陽の反射を防ぐテクニックとして、宝飾時計の文字盤によく見られます。

 

RENZETTI(レンツェッティ)・・・Renzetti社の初代オーナーは19世紀末、ロシア皇帝お抱えの宝飾家ファベルジェの元でこのギヨシェの技術を修得し、故郷のミラノで宝飾店としてRenzetti社を創業しました。

そして現二代目のリッカルド氏は、その技術をハンドメイドのペンとして現代に甦させました。

その技術力は非常に高く、オフィシャルにはなりませんが現在も皆さんがよく知るメゾンブランドのアクセサリーも手掛けています。

 

 

 

繊細に刻まれたギヨシェ彫りが美しく高級感があります。

真鍮のボディにロウジウムでコーティングされたシルバーボディには重厚感があり、実際に手にするとその重さには安定した書き心地があります。

芯の出し入れは回転式です、個人的にノック式よりも好みだったりします。

 

長さ 135mm 幅約 12mm

価格¥10,500-(税込)

 

 

こちらはガラスの粉を焼き付けた本七宝のイエローとブラックのツートン。シルバーボディとは違い遊び心のある雰囲気がなんとも楽しいモデルですね。

ところで皆さん、こんな本七宝にギヨシェ彫刻のバングル、どこかでご覧になったコトありませんか!?

 

メンテナンスが気になる替芯は、世界共通扱店で規格として文具店でも取扱がありますのでご安心下さい。

 

長さ 135mm 幅約 12mm

価格¥11,550-(税込)

 

ボックスはプレゼントにもちょっと嬉しいクロコの型押し・竹斑柄がスペシャル感を演出してくれます。

クリスマスギフトにでもいかがですか。

 

RENZETTIのボールペンが皆さまのビジネスライフもきっと素敵に演出してくれると思います。

 

07 day 12  2012

DORMEUILのキラキラ☆カフス

 

本日は紳士のたしなみ、DORMEUIL(ドーメル:仏)のカフスをご紹介します。

年末のお食事やパーティー、忘年会などなどの際に、、、「ちょっぴりお目立ち♪」に一役買ってくれるそんなカフスです。

 

 

こちらはオススメのピンクがかったパープル。キラキラと光ってとっても素敵です。。

 

こちらはちょっとクールな印象の深いブルーハワイ。同系色のネクタイにどうぞ♪

 

こちらは落ち着いたブラック。キラキラも少し控えめです。。

フォーマル・スタイルのポイントに。

 

価格 各¥13,650-(税込)

 

DORMEUILのカフスで冬のお洒落を楽しんでみてはいかがでしょうか。

クリスマスのギフトにも是非♪ご検討くださいませ。

 

 

 

04 day 12  2012

ホワイトジルコニアの涙☆

 

 

直径 15mmのホワイトジルコニアでCENTOオリジナル・カフリンクスを作りました。

ブリリアントカット(ダイヤモンドカット)が大変美しくセクシーな印象です。

こちらは一度目のサンプルからの修正を踏まえての2ndサンプルとなります。

 

 

コンセプトとしてはカフスにダイヤモンドが浮いているようなイメージ。

台座にはシルバーの925を使用、「CENTO」もしっかり刻印してあります。

 

この手のカフス好きの方には必ずや満足していただけるクオリティになっています。

シンプルだけどとてもイイ!そんなカフスです♪

 

 

29 day 11  2012

Nさまのオーダースーツ

Nさまの3ピース(ベスト付き)オーダースーツが仕上がりましたのでアップします。

生地はMartin&Sons(マーティンソン:英)の極上イングリッシュ・フランネル、カラーは青みの強いネイビーブルーです。

ハリ・コシ・表面の霜降り感ともにとても上質な生地で、仕立て上がりも素晴らしいモノになりました。

 

フランネルの上質なクラス感が伝わりますでしょうか。仕立て映えも見事なモノですね。

ネクタイはアンジェロ・フスコのソリッドのネイビーを合わせてみました。

「シンプル・イズ・ベスト♪」な気分のコーディネート。

 

マーティンソンの生地いろいろです。クラシックなテキスタイルがお好みの方には嬉しい内容になっていると思いマス。

少し生地の品切れ出始めております。気になる方は是非お早めに。

 

Nさまの以前のブリティッシュスタイルも素敵でしたが、最近のやや細身のイタリアンなスタイルも新鮮でとてもお似合いになられていると思いマス。

そして今回のCENTOスーツが七五三に華を添えらると聞きとても嬉しく思っています。Nさま、この度もありがとうございました。

 

 

26 day 11  2012

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