コンタクト情報

CAPOBIANCOのスウェットブルゾン

 

 

先シーズンからCENTOで取り扱いをはじめましたカポビアンコから スウェット素材のイタリアンブルゾンが入荷しました。

 

CAPOBIANCO(カポビアンコ):1985年にイタリア・ミラノから北西に位置するベルガモの地にて創業、DUELLE社のオリジナルブランド。

本場イタリアでは多くのショップが取り扱っていて、昨年からはPITTI UOMO にも出店し世界中のバイヤーから注目されているブランドです。

 

オフ白のボディにミディアムグレーのコントラストが「大人可愛い」印象です。

上質なスウェット素材を製品洗いしています。洗いをかけることで、さらに柔らかくしっとりとした肌触りにアップグレードされているのが特徴です。製品洗い独特の「こなれた感」がさりげなくお洒落でカッコ良いですよね。

 

バックスタイルはプレーンでシンプル。サイジングはどちらかというと細身です。

 

価格は¥66,150-(税込)

サイズ展開は S. M. L でご用意しています。

(少量入荷のため、数に限りがございます)

 

休日なんかのドライブのお供に重宝するのではないでしょうか。

 

軽快でスポーティーなカポビアンコのスウェットブルゾンをどうぞヨロシクお願いいたします。

 

 

 

03 day 10  2012

シーラップのナイロンコート

 

シーラップ(Sealup)のナイロン製ステンカラーコートが入荷しました。

 

ご紹介する前に「シーラップ」について簡単に触れておきます。

1935年にイタリアはミラノの地に創業。アウター(主にコート)専門のファクトリーメーカーです。

その実力、ポテンシャルの高さは世界トップクラスです。その信頼性の高さはイタリアやイギリスのトップメゾンのコートの製造を請け負っていることからも証明されています。(世界のトップメゾンあれこれ:モノグラムで確固たる地位を築いているLさん、リモンタナイロン使いであまりにも有名なPさん、近年ユニクロとコラボし爆発的にヒットしたJ.S女史率いるJさん.他)

 

今回CENTOでは大人のスーツスタイルに合う都会的で洗練されたミニマムなステンカラーのナイロンコートをご用意しました。

触れずとも分かる上質な質感で、触れるとまた想像を軽く超えてくるしっとりとした高級感にかならず納得していただけると思います。

 

バックスタイル。短めに切られたサイドベンツで足回りも軽快に。

 

右腰ポッケットの隣にジップで開閉する同じ深さのサイドポケットが付きます。

ミニマムなデザインの中、唯一のアクセントになっています。

 

内側にはボタンで着脱するライニングがつきます。袖先から裾までのライナーになりますので保温性も高いです。素材はウール60%.ポリエステル40%です。

 

 

価格は¥98,700-(税込み)

カラー:深いネイビー

サイズ展開は44 〜 50 でご用意しています。

 

控えめデザインですが着用すると大変スマートな印象にしてくれるコートです。ナイロンの質感も大変素晴らしいです。

 

77年もの間、アウター(主にコート)をつくり続けてきたファクトリーメーカーのこだわりや美学が詰まった最新のコートになります!ご興味ある方は是非店頭でご覧になってみてください。

 

 

02 day 10  2012

CENTOのタキシード

 

今日から10月がスタートですね。皆さま今月もお仕事がんばってください。

 

10月の初日はCENTOのオーダータキシードスーツをご紹介いたします。

 

夜間のご友人の披露宴やこれから年末にかけてのパーティーにちょっとお洒落にお目立ちしてもらえるのではないかと思います。

従来のタキシードをCENTO流に少しカジュアルに昇華させましたので「サスペンダーやカマーバンドなどを省略して簡単にサラッと羽織っていただきたい」そんなタキシードです。

 

ボディの生地は仏のドーメールからドレスラインのコットン・ストレッチをチョイスしました。

通常タキシードにはタキシードクロスと呼ばれるウールの生地を使用するのが王道ですが、CENTOではコットン・ストレッチを持ってくるところがミソです。(CENTOでいうところの足し算と引き算のバランスです。)

タイトフィッティングでもストレッチが効いていますので着ていて楽チンです。

 

生地はやや不規則に走る「うね」がモードな雰囲気を醸し出しています。

デザインのアクセントになるボタンはCENTOオリジナルのブラックメタルボタンを使用することで重厚感と高級感をプラス。またオリジナルボタンで他と差別化を図ることが出来、より特別感を演出するのに一役買ってくれます。CENTOはこういうトコロも大切に考えています。

 

タイもオリジナルのバタフライ(サンプル)。表面はボディと同じ生地を使用、裏面はエンジのカシミヤウール。

裏からのぞくエンジがCENTOの小技でありギミックでもあります。

 

ドーメルのパーティーシーンに映える生地ばかりを集めた「CELEBRATION」。

ちょと恥ずかしくなるような色柄もありますが、品質の高さは流石です。

他社ではちょっとない、派手で攻めたコレクションになっています。

興味がてらに目を通していただくだけでも面白い一見の価値が十分にあるのではないでしょうか。

 

次のパーティーには、是非楽チン、簡単、お洒落なCENTOのタキシードをご検討くださいませ。

もちろん正統なタキシードもご注文お受けしてますのでまずは気軽にご相談くださいませ。

 

 

 

01 day 10  2012

CENTOが誇るカミチェリア

 

オーダーシャツが仕上がってきたので、ご紹介したいと思います。

 

CENTOのオーダーシャツは職人さんの縫製ラインと工場縫製ラインの2つをご用意しています。

価格は職人さんラインで¥28,350-〜、工場ラインで¥21,000〜になります。

 

今日はその職人さんが作るシャツについてです。

その道一筋で、シャツを作り続けて四十年。とても丁寧な仕事をしてくださる職人さんです。

CENTOをスタートするにあたり、「ウチは数もこなせないし、今すでに手一杯だから…」と乗り気じゃないマエストロに頭を下げ、なんとか取り組んでいただいたのがはじまりです。その結果、シャツ好きの顧客さまからもご満足いただいているCENTO自慢のオーダーシャツです。

 

CENTOが依頼する衿型やニュアンスを時には話し込みながら、しっかり汲み取っていただいております。

ステッチワークが大変美しいのも自慢です。

 

アームホールから見える袖付けの画像です。CENTOでは標準で袖の後付けを採用しています。

南伊に伝わるハンドメイドの袖付けのディティールですね。肩袖まわりを立体的にし着やすくする手法です。

地味で見えないところですが、手間と時間とシャツへの思想がしっかりと詰まっています。

 

生地は国産の生地をはじめトーマスメイソン、カンクリーニ、デヴィッド・ジョン・アンダーソン他を多数ご用意しております。

 

納期は約一ヶ月です。

 

量産は出来ないですが、素晴らしいシャツをお届けいたします。

 

当店自慢のオーダーシャツを是非一度お試しください。

 

 

28 day 09  2012

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